もののふブログ サッカー好きによるブログ

サッカー、アーセナル、他自分の興味ある事、主にこれらのことを中心に書いています。

祝!! 横浜FC三浦知良 J1最年長出場記録更新 53歳210日 どこまで記録を伸ばせるか  伝説は続く…

昨日開催されたJ1リーグ18節、川崎フロンターレ横浜FCとの試合にて

横浜FC所属の三浦知良選手がJ1最年長出場記録を大幅に更新しました。

 

https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2021/09/20200924_kazu-miura-Getty.jpg

 

キングカズこと三浦知良選手は53歳210日という前人未踏の年齢でのJ1出場となり、世界でも最年長記録になります。

 

当時ジュビロ所属のゴン中山が持っていた41歳2か月1日という記録を大幅に更新し、この記録を打ち立てました。

 

歴代の年長記録はこちら↓

 

中村俊輔選手も42歳で現役でやれていることは十分凄いですが、カズが凄すぎて霞んでしまいます。

 

ちなみに18節の最年長選手と最年少選手の差は約35歳とのこと。子供と親との年齢差となりますね。

 

現状、横浜FCではカップ戦要員であり、リーグ戦での出場機会はありませんでしたが、 川崎との試合ではターンオーバーとして主力を休ませるためか、先発での出場機会を与えられました。

監督の下平監督も、自分より年上でかつ伝説の三浦カズを選手として扱うのには気を遣う部分もあるかもしれません。

これからも様々な伝説を打ち立ててくれるであろう三浦カズには注目です!!

 

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J1試合批評 清水エスパルスvs浦和レッズ 最後まで見逃せぬ激しい試合 清水は1点が遠く 浦和は何とか逃げ切り

J1平日開催の清水エスパルス浦和レッズの試合を批評致します。

 

平日開催のナイトゲームとなります。

浦和は川崎との敗戦後の試合、

清水は湘南に勝利し、7連敗を止めた後の試合となります。

 

〇会場 :IAIスタジアム日本平

〇日時 :9月23日(水)19:30キックオフ

〇見どころ(個人的な)

 :浦和は川崎との敗戦から立て直せるか、清水はホームで連勝できるか。

〇先発メンバー

清水エスパルス

 GK:大久保

 DF:立田、ヴァウド、ヘナト

 MF:竹内、西澤、河井、エウシーニョ、鈴木

 FW:カルリーニョスジュニオ、ジュニオールドゥトラ

 控え:GK西部、DF六平、奥井、MF金子、成岡、FW後藤、ティーラシン

 

浦和レッズ

 GK:西川

 DF:槙野、山中、橋岡、岩波

 MF:長澤、武藤、ユル木、柴戸

 FW:興梠、レオナルド

 控え:GK鈴木、DF宇賀神、MFエヴェルトン、マルティノス、武富、関根、FW杉本

 

清水はドゥトラカルリーニョスの2トップ、浦和は興梠とレオナルドの2トップの布陣です。浦和は前節から5人スタメンを変更してきました。

 

試合の入りは清水がうまく入れており、序盤から激しく、前線からプレスをかけていく。球際も激しく、詰めも速く、攻守の切り替えが速い。

前節湘南に勝利し、連敗を止めたからなのか、以前視聴した試合の清水エスパルスとは明らかに変わっていた。こんなに変わるものなのかと感じるほどだった。

 

清水は前線からプレッシャーをかけ、球際も激しくいくため、必然的に荒いプレーが増えてくる。

浦和レッズの選手達は激しくファールを受けるシーンをいくつか見受けられた。

今日の清水はいつもとは違うぞと感じ始めたのも束の間、浦和はコーナーキックのこぼれ球から山中が左足で渾身のスーパーゴール。

 

清水GKの大久保は触ったものの、ノーチャンスのスーパーゴールだった。得点した山中を褒めるべきゴールだった。山中はこのゴールが浦和移籍後の初ゴールとのこと。 

 

前半はこのまま1対0の浦和リードで終了。清水としては試合の入りは良かっただけに、山中のスーパーゴールは悔やまれる失点。

 

後半から清水はさらに前線からのチェイスと球際の激しさを高める。

良いリズムと距離感で2トップがボールに絡み、浦和DF陣に畳みかける。

清水は主導権を握り、浦和を攻め立てているが、なかなか得点まで繋げられない。

惜しいシーンはいくつかあり、積極的に戦えているのだが、浦和の選手が一枚上手なのか、結局は最後の局面までは崩しきれず、結局はカウンターを受け、興梠の得点にて2失点目。レオナルドに裏に抜けられ、冷静に興梠にパス、興梠は無人のゴールへシュート。

浦和2試合ぶり勝利、清水は連勝逃す/清-浦18節 - J1 : 日刊スポーツ

 

清水はこの2失点目は相当悔しいはず。攻めて攻めての時間だったが、組み立て段階でボールを奪われ、カウンターから失点。

逆に浦和は効率よく省エネで2得点。試合のペースは握られているが、最後の局面では守り切り、効率良く得点。この差は大きい。

 

清水MFの西澤と浦和DFの橋岡のマッチアップはなかなか見ごたえもあり、西澤のショートがポストを弾いた惜しいシーンもあった。

 

結局清水はATにティーラシンのゴールで1点は返すものの、追い上げは虚しく、2対1で試合終了。

 

内容は良かっただけに、この敗戦は清水としては悔しいはず。内容も結果も伴わなかった、連敗時のチームよりは明らかに改善しているとは思う。

 

〇総括

清水は主導権を握り、試合を進められていたが、結局は2対1の敗戦。

内容も良く、清水ファンは悲観する必要はないと一瞬思ったが、結局強いチームは内容が悪くても勝ち切るチームというもの。

結果が全てで、浦和は清水よりも強く、この内容が悪くても勝ち切れるチームとしての差があった。

この差は簡単には埋められるものではない差であり、内容は良かったと満足しているレベルでは到底追いつけないのではと感じた。

ツイッターにもファンから同じような意見があり↓

 

対して浦和は2連敗は避けられた。内容は良くなかったが、勝ち切る強さがあった。

何とか逃げ切り勝つことができたが、タイトル争いをするチームを目指すのであれば、これで満足してはいけないだろうと感じた。

 

 

  

ソンフンミンの4得点大爆発! アジアNo1選手なのは間違い無し 史上最高アジア人選手になるか?

プレミアリーグ トッテナム所属のソンフンミンがサウサンプトン戦にて4得点の大爆発の活躍です!!

 

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プレミアリーグ第2節にてトッテナムサウサンプトンとの試合が行われましたが、

まさかまさかのソンフンミンの4得点。前半47分の1得点目の皮切りに、後半2分に2得点目、19分に3得点目、28分に4得点目と、約30分以内で4ゴールを上げました。

 

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ソンフンミンの4得点はすべてハリーケインのアシストということで、ケインの4アシストも凄いですが、この2人の連携は凄まじいです。

 

ソンフンミンはFWとしては正直弱点はないと思っています。

右足、左足、頭、全てで点が取れ、かつスピード、フィジカルにも長けており、アジア人でなければもう少し評価されていてもおかしくありません。

 

現状アジア人No1といっても過言ではなく、同じ韓国人のパクチソンよりも能力としては優れていると思います。

 

ただパクチソンマンチェスターUで数々のタイトル獲得など功績を残しており、功績といった面ではソンフンミンはまだ敵わないかもしれません。

 

ソンフンミンの活躍はこれからも十分期待でき、またトッテナムにはレアルからギャレスベイルも加入する予定です。

ベイル、ケイン、ソンフンミンのトライアングルについては破壊力抜群のように思えます。

自分はアーセナルファンなのでトッテナムの活躍は喜ばしくはないですが、今シーズンのトッテナムについても注目したいと思います!

 

 ↓試合ハイライト


トッテナムvsサウサンプトン5-2すべてのハイライトゴール20/09/20ソンフンスーパーハットトリック

 

 

 

 

J1試合批評 浦和レッズvs川崎フロンターレ 3対0点で川崎完勝 点差以上の力の差明白 浦和は高額年俸選手が足枷? 

浦和レッズ川崎フロンターレの試合について批評致します。

素人による批評のため、悪しからずご了承のほどお願いいたします。

 

試合前から首位レースの独走する川崎に対し、浦和レッズがどこまでできるか注目されていました。浦和サポも気合が入っているようでした。

 

それでは試合詳細について記載していきます。

〇会場 :埼玉スタジアム2002

〇日時 :9月20日(土)19:00キックオフ

〇見どころ(個人的な)

 :川崎の独走を浦和が食い止められるか。

〇先発メンバー

浦和レッズ

 GK:西川

 DF:槙野、山中、トーマスデン、岩波

 MF:エヴェルトン、柏木、柴戸、関根

 FW:杉本、レオナルド

 控え:GK福島、DF岩武、MF長澤、マルティノス、ユルキ(漢字が出ませんでした。。)、FW武藤、興梠

 

川崎フロンターレ

 GK:チョンソンリョン

 DF:登里、ジェジエウ、谷口、山根

 MF:守田、脇坂、大島

 FW:小林、齋藤、家長

 控え:GK丹野、DF車屋、MF中村、田中、FWレアンドロダミアン、宮代、旗手

 

お互いの先発、控えのメンバーを見てをどちらも遜色なく豪華に見えます。

浦和のメンバーを見ても決して見劣りしているとは正直思いません。

 

試合が始まり、浦和がボールポジェッション優位に進めていきます。

もう少し川崎がボール保持し攻め立てるのかと思っていましたが、決してそうではなく、浦和は互角に戦えている様子。浦和のプレス、守備についても問題なく、しっかり事前に川崎を研究してこの試合に臨めている感じを受けます。

試合序盤からの感じから、渋い試合になるのではという予感は全く当たりませんでした。

 

前半37分に家長のペナルティ付近でのループパスから山根の綺麗なボレーシュートで先制。家長のパスも山根のシュートも完璧で浦和はなすすべなく失点。

山根は湘南から移籍してきた選手。Jリーグでも過少評価されている選手の一人だと思います。見た目が地味からかもしれませんが、少なくとも浦和の山中よりは上だろうと個人的な感想。

 

この試合の家長と山根の連携は光っていました。この後も家長から山根の連携で浦和ゴールに詰める場面がありました。

 

前半はこのまま1対0で終了。浦和としては守備に大きなミスもなく、しっかり対応できていましたが、川崎のうまさにやられました。

 

後半開始し、浦和が反撃すると思いきや否、5分に齋藤のクロスから小林のヘディングで2得点目。槙野は背後を取られ、ついていけず。

小林の動き出しと齋藤のクロスはドンピシャでお互い通じ合えていたからこそ成しえる得点でした。

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2対0になってから川崎は明らかにパス回しをし、トーンダウンしボールポジェッションを高めていく。浦和は遊ばれているかのようにパスを回され、かつ決定的なシーンを作られていく。浦和はボールを取れてもすぐに川崎のプレスを受け失ってしまう。興梠を投入しても、肝心な供給源がイマイチなため、興梠にボールがいかない。柏木は簡単に取れらるシーンもあり、明らかにブレーキだったと言わざるを得ない。

 

レオナルドは一人奮闘していたが、それも虚しく、後半47分にはカウンターからレアンドロダミアンによる3点目。3対0で試合は終了した。

 

〇総括

やはり今の川崎を浦和が止めることはできなかった。3対0で済んだものの、更に失点をしていた可能性も十分あった。川崎の強さ及び勝ち点を積み重ねるペースは異常。既に2017優勝時の得失点差+39に到達したとのこと。強力な得点力と守備力によるもの。

 

結果的に試合は3対0で終了したが、点差以上の差があったことは明白だった。

浦和は高額年俸選手がことごとく足枷になっているかもしれない。

FW杉本やMF柏木、GK西川は批判にされされるかもしれない。年俸に見合った活躍が全くできていないからだ。チーム作り、メンバー編成から見直していく必要があるだろうと個人的に思った。

 

対して川崎の強さは簡単に止められるものでなく、このまま独走するかもしれない。

それぞれのポジション間で適正な競争があり、バランスも良い。問題についても特に見当たらないためだ。

 

↓試合ハイライトはこちらから

 

今後の浦和、川崎の試合については継続的に視聴していきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

プレミアリーグ第2節 アーセナル開幕戦に続き連勝!! HOMEでウエストハムに勝利 エンケティア決勝点 今季は期待できる?

アーセナルが開幕戦に続き連勝です!!

 

第2節はホームにウエストハムを迎えました。

開幕戦はアウェーでフルハム相手でしたが、第2節はホームなので、ユニフォームもファーストユニフォームの赤白。

 

今シーズンからはブランドがプーマからアディダスに変更となっています。

今シーズンの1stユニはこちら↓ 

 

ちなみにファーストユニフォームもカッコいいですが、3rdユニフォームもカッコいいのでオススメです!
kkyohey.hatenablog.com

 

↓今回の試合解説はお馴染みの粕谷さんでした。

 

↓結果は2対1アーセナルの勝利。

 

↓エンケティアが決勝点となるゴールを決めました!

 

試合開始時間が早朝4時(現地時間午後8時)ということもあり、生での視聴はできませんでした。 

 

アーセナルは開幕戦3対0で完勝し、第2節でも接戦の上、勝利。

いつもなら開幕から躓くアーセナルとしては、

シーズンの出だしとしては上場の出だしではないかと思います。

次は前回王者のリバプールとの試合を控えています。

 前回覇者に対し、どこまでできるか(勝利できるか)、というところで今シーズンのアーセナルの立ち位置、及び早々ではありますが、タイトルレースに参戦出来るかというところがわかると思います。

 

追伸、ウエストハムの元アーセナルGKファビアンスキは元気そうで何よりでしたね。

 

次のリバープールとの試合についても注目です!!

 

↓試合ハイライトはこちらから


アーセナルvsウェストハムユナイテッド2-1ゴールハイライト19/09/20

 

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J1試合批評 柏レイソルvsサンフレッチェ広島 接戦での好試合 オルンガ封じた広島DFには称賛値す 

J1の柏レイソルサンフレッチェ広島との試合を批評致します。

素人により勝手な試合批評となることご了承ください。 

 

本日(9/19)サガン鳥栖横浜マリノスの試合に続いて、2試合目の視聴となります。

 

サガン鳥栖横浜マリノスの試合を見た後の影響かはわかりませんが、

試合内容のレベルの違いに少し驚きました。

お互いせめぎあう素晴らしい好ゲームで面白い試合だったということです。

 

直前の鳥栖vsマリノスの批評ブログ記事↓

kkyohey.hatenablog.com

 

ではさっそく柏と広島の試合について記載していきます。

〇会場 :三協フロンテア柏スタジアム

〇日時 :9月19日(土)19:00キックオフ

〇見どころ(個人的な)

 :広島は前節の大敗から復調したい。柏オルンガはまたしても得点なるか。

〇先発メンバー

柏レイソル

 GK:キムスンギュ

 DF:古賀、北爪、三丸、山下

 MF:大谷、江坂、三原、戸嶋

 FW:オルンガ、呉屋

 控え:GK滝本、DF鎌田、高橋、MFヒシャルジソン、仲間、FW細谷、鵜木

 

サンフレッチェ広島

 GK:林

 DF:野上、佐々木、荒木

 MF:青山、川辺、森島、柏、茶島、浅野

 FW:ドウグラスヴィエイラ

 控え:GK大迫、DF井林、MFエゼキエウ、東、土肥、ハイネル、

    FWレアンドロペレイラ

 

 柏はオルンガ、呉屋、江坂のトライアングルが今回も見どころになります。

柏のオルンガ含めた攻撃陣に対し、広島のDF陣がどこまで対応できるかについても注視したいと思います。

 

試合開始からお互い詰め、寄せが速く、見ていて面白いと感じる好試合。

前半9分、広島の左サイドアタッカー柏好文が突破し、ゴールライン間際でクロス、ドウグラスヴィエイラが頭で合わせ先制。

 

得点の半分は突破した柏好文の得点といっても過言でないアシスト。

柏好文の左サイドは見ていて面白く、かつ広島の攻撃は柏好文から成り立っているぐらい、攻撃の中心を担っている。

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その後も熱い攻防が続く。

広島はオルンガと江坂に対してはしっかり対応できている様子。

オルンガには広島DFの荒木がマーク。

 

江坂は相変わらずボールの持ち方もうまく、なかなかとられない。

ただ広島の守備がしっかりしているため、効果的なパス、ドリブルなどは見られない。

 

前半47分の前半終了間際、江坂のフィードから、北爪のワンタッチからの右足。

綺麗なシュートで同点ゴール。北爪は初得点。よく落ち着いてしっかり決めれたと思う。トラップで決まったような得点だった。

↓北爪の活躍に喜ぶtwitterサポ

 

後半に入ると徐々にオープンな展開に。

お互いビックチャンスを作り出す。

呉屋のヘッドがポストに直撃し、また広島もドウグラスヴィエイラのヘッドでキムスンギュの好セーブで防ぐなど、お互いハイライトの見どころに困らないほどのチャンスを演出。ただどちらも決定機を作り出すものも、得点までには至らない。

 

終了間際には、戸嶋のビックチャンスもあったが、GK正面に蹴ってしまい、得点ならず。

戸嶋は終始ハードワークしており、あの時間帯には疲労もあったが、柏サポや柏ベンチからすると、「決めてほしかった。。」と思われるビックチャンスだった。

 

オルンガは完全に広島DFの荒木に封じられる。ここまで完封した荒木には高評価で、称賛に値する活躍だった。

 

↓オルンガが完全に封じられた。広島DF荒木は見事にオルンガを攻略。

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試合はこのまま1対1で終了。試合後の広島監督の城福監督のコメントにもあったように、勝ち点0にも3にもどっちに転んでもおかしくないような試合だった。

 

↓試合後の両チームサポのツイート。

 

 

〇総括

柏と広島の試合はお互い見どころ多い、好試合だった。

結果的には1対1で試合終了したが、もっと得点が入ってもおかしくない試合だった。

柏の北爪は初得点で攻守に貢献。柏側のMOM。

広島はオルンガを完封したDF荒木にMOM。 年齢も若く、今後に期待できる逸材。

 

↓試合ハイライトはこちらから

 

 

J1試合批評 サガン鳥栖vs横浜Fマリノス 力量の差は如実に 鳥栖は1点返すことで精一杯

サガン鳥栖横浜Fマリノスの試合を批評致します。

本日より観客制限の上限5000人以内が撤廃され、

サガン鳥栖のホームである駅前不動産スタジアムではおよそ6000人まで引き上げるとのこと。 1000人程度の観客増が見込まれ、多少観客の盛り上がりが増えることも期待できます。

 

 

サガン鳥栖柏レイソル相手に良い試合をし、勝利を収めていましたが、前節の札幌との試合では敗戦。連敗は防ぎたいところです。

 

柏レイソルとの試合批評ブログ記事

 

kkyohey.hatenablog.com

 

twitter上では前回王者にどこまで通用するか、勝利できるかに、ファンも期待している様子です↓ 

 

 

〇会場 :駅前不動産スタジアム

〇日時 :9月19日(土)16:00キックオフ

〇見どころ(個人的な)

 :鳥栖マリノスの強力布陣にどこまで通用するか。

 〇先発メンバー

鳥栖

 GK:高岳

 DF:原、パクジョンス、森下

 MF:原川、内田、樋口、松岡

 FW:林、小屋松、石井

 控え:GK守田、DF小林、大畑、MF本田、梁、FW金森、趙

 

・横浜

 GK:梶川

 DF:チアゴ、伊原、松原

 MF:ティーラトン、喜田、水沼、和田

 FW:マルコスジュニオール、エリキ、ジュニオールサントス

 控え:GK中林、DF小池、MF扇原、渡辺、FW前田、松田、オナイウ

 

横浜はいつも通りベンチメンバーも豪華です。

試合開始早々、1分経たないうちに、ティーラトンのフィードからエリキが綺麗なトラップから左足で得点。

鳥栖は試合の入りが最悪で、DFは簡単に裏を抜かれ、先制を許す。

マークしていたパクジョンスはマリノスのスパイでは?と疑われても仕方がない対応だった。

その後、13分にジュニオールサントスの追加点。既に2点ビハインドの鳥栖

 

鳥栖はボールポゼッションを高めて、いいリズムでパスを回せてはいるが、

肝心なシュートまでは持ち込めない。決定機もなかなか作れない。

 

ただ21分に林の抜け出しで得点。数少ないチャンスをしっかりものにできたのは大きい。林はスペイン1部ウエスカ所属の岡崎のような感じを受けるのは自分だけ?。

泥臭いようなプレイヤーのように見える。ガッツもあり。

 

ただ水沼のクロスからマルコスジュニオールのチーム3点目の得点。いいクロスだった。これでマリノスの外国人選手3人で3得点。どの選手もレベルが高く、得点能力も抜けている。

 

前半を3対1で折り返し、後半は鳥栖がボール保持をさらに高めるが、やはり最後の局面での崩しができない。

 

途中にマルコスジュニオールの華麗なテクニックで松岡を抜いたシーンには思わず声が出た。

 

鳥栖はFWの金森、趙など前線の選手を投入するが、ほとんどボールに絡めず。。

 

結局は前半のスコアのまま3対1で試合終了のホイッスル。

 

〇総括

チームの力の差が如実に表れた。選手個々のレベルの差もあり、鳥栖は下馬評を覆すことができなかった。横浜の勝利の結果は妥当なもので、鳥栖の敗戦も妥当な結果だった。

鳥栖は財政難の問題もあり、引き続き若手選手や大卒の選手を中心に、チーム編成をしてくことになる。トーレスや金崎など高年俸の選手を獲得することなどもうできず、地に足付け、地道に若手選手の抜擢や将来性ある大卒選手を獲得に注力するべきだと思う。ドイツへ行った鎌田のような将来性ある選手を育て、地方クラブとして地域に根付いたクラブ戦略をしっかり構築することが、今後のサガン鳥栖のあるべき姿のように感じる。

 

↓試合ハイライト


サガン鳥栖1-3横浜F・マリノス J1リーグ 2020年9月19日

 

サガン鳥栖パーカー